アリバイ会社の審査を申し込む際には、自分の申し込みの内容をしっかり把握しましょう。

今回お話しさせて頂くのは申込した時の内容の話です。
最近当社でも審査落ちで多いのが、申込者のお客様が管理会社、保証会社に質問を受けた時に何も答えられなくて審査に落ちてしまう事が非常に多いです。

今回は最低限皆様にも覚えてほしい審査のポイント4つを紹介していきたいと思います。

自分の会社名、最寄り駅等が答えられずに審査に落ちてします

これは問題外ですね。アリバイ会社の人間がどんなにいい会社を紹介しても管理会社、保証会社に会社名や会社の場所を質問されて答えられないと審査は通らないので、会社名と会社の場所ぐらいは最低限答えれるようにしましょう。  

自分の申込内容が全く分からないお客様

これも非常に多い審査落ちのパターンです。例えばネイルサロンの会社出しているのに自分がどんな会社で申し込んでるのかも分からずに、飲食店で働いてますと言って審査に落ちたお客様もいます。自分がどんな業種で申し込んでるのかもしっかり把握しましょう。

自分の役職や勤続年数、年収を把握する

これも重要な項目になります。管理会社や保証会社から勤続年数や年収、役職を聞かれた場合は申込書に書いてある内容を正確に伝えましょう。例えば勤続年数5年で申込出しているのに質問されたときに、勤続3年ですと答えてしまうと申込書と違う内容なので審査に落とされてしまいます。申込書に記入した勤続年数、年収、役職はしっかり申込者の方でも把握して正確に答えられるように準備しましょう。

SNSでの審査落ち

SNSでの審査落ちは今一番多いですね。ホストの方などは携帯番号をインターネットで検索すると、お店のHPに飛んだりもします。もちろん管理会社に見つかると速攻で審査落ちしてしまうので、FB、インスタグラム、Twitterなどに水商売の事を上げていないのか審査に出す前にしっかり確認しましょう。