地域により異なりますが、大半の物件が保証会社への加入が必須となります。
保証会社は、一社だけでなく、膨大は数の会社数がありますため、一つがNGとなってしまっても、焦ることなく、その他の保証会社でご契約をすることもできます。

お申込みをご希望される物件により、扱える保証会社は変わりますが・・・

大手法人様の契約や、警察官・国家公務員など、世間一般的に安定している
職業にお勤めの親御様がいらっしゃれば、保証人のみでの契約も可能となりますが
家主様の意向により、利用必須となるケースもあります。

一般的な審査内容はどういったものがあるのか

保証会社は、信販系(クレジット審査)や、その他の審査方法にて判断をとっていくわけですが、下記の項目は審査をしていく上で大事なポイントとなります。
 ・お勤め先
 ・収入
 ・勤続年数
細かい部分を入れると多々ありますが、上記の3点は大きく審査基準を判断出来る部分となり、虚偽や、嘘、の記載をしてしまうことにより、審査の通過が難しくなります。
(もちろん、上記以外にも収入・給与日・仕事内容(具体的に)・お休みの日など問います)

さらに細かい質疑応答

一言で保証会社といえども、様々な審査内容があります。
下記事例となりますが、お客様の中でこのような質問を受けたお客様もおります
 ・会社代表者のお名前、生年月日、
 ・勤務先より、一番近いコンビニ
 ・会社の壁紙の色
 ・駅より何番出口を通過していくか?

なぜ、この嫌がらせのような質問があるか?と疑問に思う方も多いかと思います。
が、上記の質問をする意図もあり、それだけ虚偽の申込内容が多いとの見方も取れると思います。

過去の信用実績

また、保証会社はかなりの数の顧客名簿を記録しているため、勤務先や、申込日・ご契約内容と、個人の情報を記録しております。
そのため、過去の滞納・支払いの滞り、お金の未払い、などがありますとその保証会社に対しては、どんなにお金を持っていようが、審査には通りません。

審査の通し方は何通りもあります。様々でしてお部屋を借りたいお客様の過去の情報・状況も大事な要素のため、お部屋探しの担当営業マンには、嘘をつかずに素直は事を伝えていただいたほうが力になれます。